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MailDepot Liteを発表しました。

2010年04月20日

中小規模組織をターゲットに

メールアーカイブ製品「MailDepot Lite」を発表

 

 

株式会社SRA(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:鹿島 亨、以下SRA)と株式会社クレディスト(本社:横浜市港北区、代表取締役社長:高野和吉)、  株式会社AIT(本社:東京都江東区、代表取締役社長:大熊克美)は、低価格で小規模組織にも導入しやすいメールアーカイブ製品「MailDepotLite」(メールデポ ライト)の発売を発表しました。 



電子メールは、大規模組織だけでなく中小規模組織にとっても今やビジネスに必須のインフラであり、その果たす役割はますます大きくなっていますが、その一方で、情報漏洩などの不正・不法行為に利用されることも多くなっています。メールのコンプライアンス対策は、リスクマネージメントという観点から、中小規模組織にとっても最優先すべき課題であり、メールアーカイブ製品は、そのために最も有効なツールのひとつです。

 

SRAが2008年4月から販売し、多くの企業において導入実績があるメールアーカイブ製品「MailDepot」は、企業内・企業間でやり取りされる全ての電子メールを保存し、高速に検索できるという優れた機能を持っています。この機能をそのままに、より低価格で小規模な組織にも導入しやすい製品として、この度、「MailDepot Lite」を製品ラインアップに追加しました。

 

「MailDepot Lite」は、【500GB のメールを保存することが可能】です。これは200人規模の組織が、約2年間のメールを保存できる容量に相当します。また、中小規模組織でも導入しやすいよう、ハードウェア機器とプリインストール済みのソフトウェアをセットにしたアプライアンス製品としました。

 

「MailDepot Lite」の価格は 148万円です。(ハードウェア、プリインストール済みソフトウェアおよび初年度保守料を含む)

 

<「MailDepot Lite」の特徴>

◎ 高速検索

高速検索機能により、リアルタイムに大量のメールから必要なメールを見つけることができます。

100万件のメールの場合、【1秒以内で検索】が可能です。

 

◎柔軟な検索

メールのヘッダや本文などを様々な条件で検索できます。またMicrosoftOffice、OpenOffice、PDFなどの【添付ファイル内容も検索】できます。

 

◎ 異常の早期発見/解析

メールの送受信についての統計情報から異常を発見し、アラートをあげる  機能が充実しています。これにより異常を早期に発見/解析することができ、また保存されたメールから各種レポートを作成することが可能です。

 

<添付ファイル対応フォーマット>

Microsoft Office、OpenOffice、PDF、などの様々なファイル、zip .tar .tar.gz .gz .lzh などの各種アーカイブ形式に対応しています。

 

<発売時期>

2010年5月下旬

 

【本件に関するお問い合せ】

  株式会社クレディスト
    営業部 
    Tel. :045-473-1821
    E-Mail:info@credist.co.jp

 

以上

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